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ズボラ標本作り(=゚ω゚)ノ

こんばんは(^^)
今日も腰が痛い私です(´Д` )

今日、母親にバラの花壇作り?をやらされて腰が痛いです(>_<)

これね(´Д` )笑


さて、そして空いた時間で魁秀さんとの約束で私が中2の時に採ったノコギリクワガタをしっかり標本にするために色々しました(^^)

ついでなんで作り方をご紹介

まずは、こちらの道具を用意します。

・木工用ボンド
・虫ピン
・ケース
・タッパー
・乾燥剤
・ビニールテープ
・段ボール
・まごころ手袋(エイジフリーと言う会社の素晴らしい手袋[宣伝])
・メガネ
・マスク
手袋以外は100均で買えます(=゚ω゚)ノ
手袋、マスク、メガネは死虫を触るのが苦手な私の特別セットですので必要ない方は素手で(^^)

※今回標本にするクワガタは全て6年間もずっと乾燥剤と供に密封されていたものです。

そして、タッパーにお湯を入れ中にクワガタを中に入れます。
(乾燥してある個体を柔らかくして姿勢を治すためです、死んですぐなどは、そのまま次のステップへ)
*今回はついでに72mmホペイ(6年物)もやっちゃいます

15~30分くらいで大きさにもよりますが軟化されて動かせるようになると思います('∀'*)

その待ち時間の間に乾燥させる土台を作ります。
段ボールを乾燥剤の周りをぐるっと囲うように箱状にする。


これで、乾燥用土台の完成です(=゚ω゚)ノ

お湯につけていたクワガタをティッシュなどで水分を取り、各関節が動くかを確認後、昆虫図鑑などの姿勢を参考に虫ピンで土台に固定ψ(`∇´)ψ

お湯につける作業の時にノコギリクワガタの体が取れそうだったので分割しました。
こうすることで整形が楽になったり、乾燥が早くなったりします(・Д・)ノ




整形が終わったらファミリーサイズのアイスの箱やら密封性の高いケースに入れて蓋orラップをして6年待てば2~3週間も待てば完成します♪( ´▽`)

ちなみに今回ノコギリクワガタがバラバラなので
次回、乾燥終わり次第修理編をやります笑

なお、自己流のため合ってるかわかりません笑
過去にアンタエウスをやった時は味のりのケースでやりました(^^)
乾燥剤も元から入っていて便利です笑

これ虫ピンの代わりに爪楊枝使ってますね笑

以上、ズボラ標本作りでした~(`_´)ゞ




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